この息苦しい家から逃れたくて、時々、夜、少しばかり外に出る。
そして、まー、立ち読みなどをして、テキトーなところで家に帰る。
けど・・・
家の扉を空けた瞬間、一気に現実に引き戻される。
なんていったら、いいんだろうこの虚無感は。
ガラガラと音を立ててなにかが崩れ去っていく感じ。
外で過ごしてきた時間はまるで夢だったかのような・・・
一気に現実を突きつけられる。
一気にいまのつらい状況が突きつけられる。
あたしには「楽しむ」っていうことを許されないのだろうか。
友達(少ないけど)ともまた遊べるようになりたい。
いろいろ楽しめるようになりたい。
いつかこんな簡単な願いが叶えられる日がきますように。
けど・・・家路につきながら、あたしはこのまま消えたしまえたらとも思っていた。
矛盾。
ただ・・・生きていくことがつらい。
それだけ。
そんなあたしに1票よろしくです。
